グランデパールをフィレンツェで迎えるにあたり、オーストラリアのWorldTourチーム「Jayco-AlUla」が、Aléが手がけたリミテッドエディションの新ユニフォームを披露します。
新ジャージのカラーは、サウジアラビアの都市アルウラの芸術、クラフトマンシップ、そして雄大な自然から着想を得ています。長年にわたりチームのパートナーを務めるAléは、ジャージとショーツで構成される特別なキットを制作。色彩やグラフィックには、アルウラの美しい風景を形づくるアートや文化、自然の要素が反映されています。
この限定キットは、AléのPR.Sラインに属するモデルです。ヴェローナに拠点を置くブランドが、プロフェッショナルライダーのパフォーマンスを支えるために設計したファブリック、フィット、カッティングを採用しています。
グリーンとオレンジを基調としたデザインは、アルウラを象徴する壮大な岩石群や古代の岩絵、さらに近年のランドマークである「マラヤ・ホール」からインスピレーションを得ています。また、アルウラに息づく豊かな工芸文化とデザイン美学へのオマージュも込められています。
APG(Aléのオーナー企業)CEO アレッシア・ピッコロは次のようにコメントしています。
「今回のキットは、世界で最も有名なステージレースで着用されるにふさわしい、個性的で刺激的なデザインに仕上がりました。アラブの都市アルウラとその文化へのオマージュです。このプロジェクトに参加できたことを大変嬉しく思います。男女両チームの健闘を心より願っています。」